〜近代化と先人たちのワイン醸造 140 年〜

茨城県牛久市・山梨県甲州市
【日本遺産申請】

〜近代化と先人たちのワイン醸造 140 年〜

構成文化財【23】

甲州種ブドウ 勝沼富町のブドウ

  こうしゅうしゅぶどう
かつぬまとみちょうのぶどう
 

 

甲州種は日本最古のブドウ品種で、江戸時代には栽培が始まり、明治時代に勝沼で醸造された最初のワインは甲州種ブドウを使った白ワインだった。現在もワインの原料として増産が図られている。勝沼富町のブドウは、市内で最も古い甲州種で、接木をしていない。「甲龍」と名付けられ、毎年200kgほど収穫されており、ブドウはワイン醸造に供されている。
 

甲州種ブドウ

未指定

所在地

山梨県甲州市

 
 
勝沼富町のブドウ

市指定文化財 (天然記念物)

所在地

山梨県甲州市